2012年12月22日土曜日

[雑記] 矢神久美 「卒業という決心」


先日発売された「SKE48 OFFICIAL HISTORY BOOK まだ、夢の途中」がようやく届きました。

とりあえず届いてびっくりしたのが、かなり分厚いこと。

120ページ近くあって、読み物としても読み応え十分です。


写真を撮っているのがスポーツ系のカメラマン、ということも分かるように、これまでの芸能系の雑誌や本とはちょっと違った内容になっていましたね。

ヒストリーブックということで、SKE結成時から今年の紅白出場までをしっかりまとめてくれているので、SKEのこれまでをもう一度見直したい方や、最近ファンになった方、とにかくSKEが好きな方全員におすすめできる内容かと思います。


裏話的なことも結構載っていますしね。

個人的には、最近までチームEって大変だったんだな、というところがね。




そして何といってもくーさんのインタビューですよ。

先月1日の突然の発表に完全に打ちのめされて、ようやく傷がいえてきたけど、再発です。

久しぶりに泣きながら本を読みました。

ただ、くーさんは真面目な子なんですよ、やっぱり。

そして自分が思ったことはやらないと気がすまないんです。

自分に素直で真面目で。

だから、やりたいことやるしかないんです。


事前に相談していたまさなやりかちゃんがそうやって背中を押してくれたっていうことは、そういうことなんだと思う。

自分やファンがとやかく言おうと、それが今のくーさんにとって大切なことなんだって。




そしてときどき出てくるくーさんのエピソードとか読むと、本当にくーさんは優しい子で。

改めて、くーさんが大好きになりました。




あ、もちろん玲奈ちゃんのこともたくさん載ってますからね。

玲奈さんカッコイイ!てなります。



うん、玲奈ちゃんはカッコイイんだよ。

もちろん可愛いんだけど、カッコよくて尊敬できる人だから一番好きなんです。

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