やつがきましたよ。
色々と感慨深いものがありますな。
てか。
やっぱり自分は気持ち悪いなーと思ったのが。
見てて嬉しいよりも、なんか寂しいというか複雑な感情のほうが強くて。
こうやって写真集が出て、色んな表情の玲奈ちゃんを見ることができて。
そんないろんな面を知るというのは逆に言えば、「永遠に手に入れられないけど美しいもの」の存在を知るということでもあり。
アイドルなんてもともとそういう存在なのに、その事実に打ちのめされるというね。
それに、今回の写真集、というか写真集とはそういうものなのかもしれないですけど、胸の谷間だったりとか微妙なチラリズム・エロを含ませてるのもね。
そうじゃないと売れないのかもしれないけど、そうまでして売らなくてもいいのに、と思ってしまう。
松井玲奈にそんなもの求めてないし、アピールしてほしくない、というのはおかしいですかね・・・。
そういう意味では、個人的にはそういうカットより、写真集冒頭の本屋で働いてる玲奈ちゃんが本当によかった。
こういう子がいそうだけど、いたらめちゃくちゃドキドキするだろうな、みたいな。
玲奈ちゃんはそういう日常に紛れてるように見えて、いたらどきっとする。
そんなポジションがあってますよね。
だからこそ、女優さんとしてたくさんの作品にでて、色々な顔、色々な日常に紛れ込んでほしいなと思います。
うん、気持ち悪くなりそうな内容のところを、うまく軌道修正できた気がする。
初刷10万部のうえ既に重版かかってるみたいです。
すごいなー。
ということで、まだ未入手の方は早めに手に入れましょう。


